コーチの生命線でもある「影響力」はどのようにして磨かれるのか?

from:石塚友人(いしつかゆひと)

先日、あるコーチの方と話しをしていた時のことです。

そのコーチの方がこんなことを言っていました。

それが何かというと「クライアントとセッションをしていて辛くなる・・・」と。

 

いったい、どういうことなのか?というと

セッションをしていて、目の前のクライアントがどんどん変化・成長していく・・・それを目の当たりにすると、それはそれで嬉しいしその場面に立ち会えていることが嬉しい。

その一方で果たしてこの人をサポートする資格が自分にはあるのか?

と思われてしまうようです。

つまり、自分のクライアントが引き受けているチャレンジ以上に自分は自分自身にチャレンジを課しているだろうか?と考えては自分を責めてしまうようです。

この話を聞いた副業コーチのあなたは、どう感じたでしょうか?

実は僕には、そのコーチの方と同じような経験をしたことがあります。

というのも、不器用だった僕が死にものぐるいで乗り越えてきた壁を意図も簡単に乗り越えていくクライアントさんに触れていると何となく自分のクライアントさん対して

嫉妬心
劣等感
妬みや僻み

を感じてしまう時がありました。

これを読んでくれている副業コーチのあなたはどうでしょうか?

そんな経験ってありませんか?

 

今回、僕に「クライアントとセッションをしていて辛くなる・・・」と言っていたコーチの方に何が起こっていたのか?

詳細はわかりませんがその話を聴きながら僕は数年前の僕自身を思い出していたのです。

そして、こう思ったのです。

僕はクライアントさんの変化・成長を支えてきたつもりだけど、本当は僕の方こそクライアントさんたちに成長させてもらったのではないかと・・・

そして、さらにこう思ったのです。

 

人がどのように人から影響を受けるのか?というと、

手に入れた

実績
収入
地位

ではなく「それぞれのステージで自らが引き受けたチャレンジの幅」そのものに「影響力」は発生するものだと。

なので、僕は今後も自らの成長を求めて常に適切なチャレンジを課し続けながら自分なりの「影響力」を高め続けていこうと。

さて、これを読んでくれている副業コーチのあなたは自分にどんなチャレンジを課しましょうか?

時にはこんなことを考えてみるのも悪くはないかも知れません。

では、また連絡します!

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuhito Ishitsuka

僕は会社勤めをしながら約2年半、副業でコーチングビジネスをやってきました。制限された環境下での活動でしたので、沢山の苦労やストレスもありましたが、2016年4月に独立・起業まで辿りつくことができました。僕のこれまでの2年半の経験で得た「何が上手くいって」、「何が上手くいかないのか」について積極的にお伝えしていこうと思っています。これから、副業でコーチングビジネスをはじめようとされている方に少しでもお役に立てたなら、僕も嬉しいです。よろしくお願いします!