学ぶことは目的か?それとも手段か?

こんばんは!

石塚です。

先日、こんな質問を受けました。

 

それが、どんな質問だったのかというと、

「石塚さんは、どのような本を読むのですか?」です。。。

 

実は僕、あまり本を読まないのです。

というより、字を目で追うことがあまり得意ではないのですね。

もっと言うと、僕は本を読むことがあまり好きではありません。

なので、良く趣味が読書という方がいますが、僕にはありえない感覚だったりします。

 

では、全く本を読まないのか?

と言われたら、決してそういう訳ではありません。

ちゃんと、読む時は読みます^^

ただ、趣味ではないので、必要に迫られた時にだけ、読むことが多いのです。

なので、僕にとって本を読むことは、明らかに手段となる訳です。

 

では、僕自身が本を読む時はどんな時なのか?

というと、僕には明確な基準があります。

それが、上手くいかない経験をした時にそれを改善するための参照枠を得る!

そんなことです。

 

そもそも、僕たちの脳という機能には、情報として受け取れる量に制限があると言われています。

であるならば、、、

その決まった情報量しか保存ができない脳に何を残しておくのか?が非常に重要になると思うのです。

なので、僕は必要以上に情報を入手し過ぎて、オーバーフローするようなことはしません。

ですが、必要とあれば僕は同じ本を何度でも読み返します。

 

特に僕のロールモデルとなるメンターが書いた本を読む時はテーマを決めてそれだけに的を絞ったマニアックな読み方をします。

例えば、

・そのロールモデルが常に自分自身にしている質問
・そのロールモデルのビリーフ(価値観、アイデンティティーなど)
・そのロールモデルが使うメタファー(例え話)
・そのロールモデルが使うプリフレーミング(読者の思考の枠組みを意図的に作ること)

などなど。。。

それらを徹底的にそのまま拝借して使い倒してきました^^

読む本の数は人と比べてもの凄く少ないかもしれないけど、僕はその分、人よりも1冊の本からより多くのスキルやマインドセットを抜き出し、それを実践的に活用することを繰り返し、今の自分に辿りついています。

そして、僕が常に思うことは、学ぶことはあくまでも手段でしかないということです。

これを読んでくれているあなたもそうは思いませんか?

なので、もし、あなたが今、何かを学んでいるのなら、それはどんな目的・結果を得るための手段なのか?

または、目的・結果を得るために何を学ぶ必要があるのか?

これを考えてみてくださいね!

では、また、連絡します!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuhito Ishitsuka

僕は会社勤めをしながら約2年半、副業でコーチングビジネスをやってきました。制限された環境下での活動でしたので、沢山の苦労やストレスもありましたが、2016年4月に独立・起業まで辿りつくことができました。僕のこれまでの2年半の経験で得た「何が上手くいって」、「何が上手くいかないのか」について積極的にお伝えしていこうと思っています。これから、副業でコーチングビジネスをはじめようとされている方に少しでもお役に立てたなら、僕も嬉しいです。よろしくお願いします!