From: 石塚友人
小鳥の囀りが聞こえる公園にて、、、

昨日、僕は自分の枠を超えてきました!

それが何かと言うと、
これです。

そうです。
スカイダイビングです。

なぜ、これが僕の枠超え
なのかというと、そもそも僕は
小さい頃から高い所が大の苦手でした。

上から下を見下げると、
足がガタガタとすくみ、
目がグルグルと回るような
気分になるのです。

なので、
はっきり言うと、
もの凄く怖いのです。。。^^;

そして、
エレベーターですら、
乗ることを躊躇してしまいます。

あの降りる時の
内臓を上に持ち上げられる
ような感覚がたまらなくイヤなのです。

なのに、
なぜ、今回このようなことをするのか?

最近、独立・起業した僕は、
今まで経験したことがないことに、
どんどんチャレンジして行くことになります。

やっぱり、やったことが
ないことにチャレンジするって
すごく怖いのです。

その恐怖なんてものは、
自分が作り出した幻想に過ぎないんだ。。。

と頭ではわかっていても、
心と体が違った反応をしたりもします^^;

こうして、
偉そうな発信をしている
僕も実はそんな状態でした。。。

これってある意味、
正常なことではないかと思うのです。

でも、
それでもやるしかないのです。

だって上手く行っている
人たちはみんなそれを乗り
越えてきたから。。。

でも、
そうは言っても、
やっぱり怖いってことだって
あります。。。^^;

だったら、
さらに怖いものを
乗り越えるチャレンジを

してしまえば
いいんじゃないかと
僕は思ったのです。。。

荒療治的な感じはありますが、
僕はそう考えたのです。

というのも、
僕には、立ち止まってる時間など
残されていないから。。。

そんな意味を持った
今回のチャレンジでした。

現地に着き、
受付を済ませ、
簡単な説明を受けて、
小型セスナに乗り込みます。

そして、
直ぐに離陸する
機内の振動をお尻で感じなら、
僕の緊張感はマックスになっていました。

その時、
ふと僕の右隣に座っている
インストラクターに注意がひかれました。

少し髪が長い、
パーマのかかった、
色黒の男性です。

一見、ともても
チャラそうに見えます。

ただ、
そのインストラクターを
見ていると、不思議ですが僕は
とても安心感に包まれました。

そのインストラクター、
とても平然としていて、
とても、余裕そうにしているのです。

もしかしたら、
命を落とす可能性だって
あるのに、なぜ、こんな風に
いられるのかな?

ビビりながらも、
こんなことを考える僕って、
ちょっと変わってるかも知れません^^;

そして、
聞いてみたのです。

「すいません、
どうしてあなたは、こんな状況で
そんなにも普通でいられるのですか?」

すると、
こんな答えが返ってきました。

「そりゃ、何回も飛んでるからね。
多い時で、1日8回飛ぶ時もあるよぉ~」
と。。。

「それだけ飛べば、
そりゃ~、慣れますよね。。。」

そんな話しをしていたら、
少し緊張が緩んできました。

そして、号令がかかり、
僕の番が近づいてくると、
チャラかったインストラクターは、

僕の身の回りを
入念にチェックしながら、
最後にもう一度注意点を説明してくれました。

そして一言、、、

「じゃぁ、行きますよ!
楽しんでいきましょうね!!」

この時、
この人になら
自分の命を預けられると
思いました。

そして、
ダビングしていたのは、
たったの10分ぐらいだった
と思います。

パートナーの
インストラクターを
信頼しきって、飛び込んだ

ダイビングは
見事に大成功。。。

そして、
無事生還できたからこそ、
こうしてこの発信が
出来ています。

そして、今、パソコンに
向かいながら、僕は思うのです。

同じゴールに
向かって、2人3脚で
進んでいくコーチングも

スカイダイビングと
同じなのではないかと。。。

クライアントの
信頼を獲得できたからこそ、
その人が行きたい場所へコーチが
リードできる。

そして、
ゴールを達成させる
専門家として信頼を得る
ためには、その実践者として、

自分自身の
ゴール達成に何度も何度も
チャレンジし、そのために必要な
トレーニングを繰り返す。。。

その繰り返しが、
目には見えない自信や
確信となり、

相手に良い影響を
与えていくことになる
のではないかと思うのです。

僕がこれから、
大きな恐怖に
直面した時、今回の
スカイダイビングの経験が

そっと背中を
後押ししてくれるだろう、
と確信が持てるようになりました。

そして、
この感覚が、
僕をこの上なく安定させて
くれています。

本当、貴重な
経験をさせてもらいました。

僕をガイドしてくれた
ちょっとチャそうに見えた
インストラクターに感謝を感じながら、

今日も最高の1日をスタートさせたいと思います!

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石塚友人