自分を許せなかった石塚を救ったメンターの一言!「基準は高く、ルールは優しく!」

FROM:石塚友人
自宅のリビングにて、、、

僕はコーチだから日々接する人たちも
ほぼコーチが多かったりします。

コーチの人たちが持つ特徴としては、

常に「未知」なモノに
ビビリながらでも積極的に飛び込むし、

これまでの自分よりも、
これからの自分の可能性に賭けるし、

何かから避けるというより、
得たいモノにフォーカスして突き進む…

そんな人たちが多いように僕は感じています。

そんな人たちを見ていると
単純な僕は彼らに影響されて、

「俺も何かを変えたい」

「俺も何かに飛び込みたい」

「俺ももっと大きなモノにチャレンジしたい」

って思ってしまうんですよね…^^;

でも、何で僕はそもそも
そんな風に思えるのかなぁ〜と色々と考えてみたんです。

そしたら、
こんなアイデアが浮かんできました。

目標、ゴールに突き進む仲間と
もっと「つながり」を感じたいから自分も同じことをしようと思ったり、

前に向かう人たちと同じ環境に身をおいているから
それに影響を受けて自然と自分もそれに適応しているだけだと思ってみたり、

「勝負は勝つモノ」「狙うなら1番」という父親の後ろ姿から
僕が勝手にそれを学んだだけと思ってみたり、

とゴチャゴチャ考えてたりもしてみましたが、

シンプルにいうとこれが
僕の「特徴」「習慣」「性」とも言えるのかも知れません。

だからこそ、
僕はコーチという支援者を積極的に活用するし、

コーチという仕事を朝から晩まで
やっていても全く苦にならないのだと思います。

むしろ、表現は不適切かもしれませんが、
遊んでいる感覚にすら近いように感じています。

要は一言でいうと、、、

僕は人よりも不器用ではあったけど、
人よりも少しだけ、

「1ミリでもより良くなりたい!」

「目標・ゴールを設定し、それだけのために突き進みたい」

「変化や成長を常に感じていたい」

という「欲」は強かったのかも知れません。

ですが、実は、、、

この「欲」の満たし方によって、
僕は大きな成果を得た時もあったし、非常に苦しんだことがありました。

つまり、僕の「欲」の満たし方が、

「機能したシーン」

「機能しなかったシーン」

がありました。

では、
何に対して機能して、何に対して機能しなかったのか?

なぜ、
機能したシーンと機能しなかったシーンが発生してしまったのか?

とこれを読んでくれている
副業コーチのあなたは思ったかも知れません。

それはこんなことでした…

はじめに、
「機能したシーン」から。。。

そもそも僕は、

「ゴールを達成したい」
「目標を達成したい」
「今よりもっとより良くなりたい」

そんな特徴を持つ人間です。

なので、
「ゴール達成の実践者」としてはある程度のレベルまでは機能しました。

もちろん、僕は不器用だったので、
設定したゴールの全てを達成できた訳では無かったけど、

この特徴のおかげで「出来るまで諦めない」という姿勢で
ゴールに向かってこれたので、

沢山の上手くいかない経験をしたけど、

ストレスに感じたこともあったけど、

障害にぶち当たって打ちのめされたけど、
雑草のように立ち上がって、やり直すことができました。

これが、
「ゴール達成の実践者」として、機能したシーンです。

では次は、
「機能しなかったシーン」です。。。

いったい何だったのかというと、
「ゴール達成の支援者」としては機能しなかた。

そんなことでした。

どういうことなのか?

というと、、、

クライアントさんたちの特徴と僕の特徴に
大きな「違い」があるという現実を僕は叩きつけられたのです。

要は、、、

「なんで、この人はここで行動を止めてしまうんだろう」

「なんで、この人はもっと貪欲になれないんだろう」

「俺だったらこうするのに…」

あの時の僕は完全にクライアントさんの特徴や
その方が抱えている障害などを無視していたのです…><

それどころか、
自分の思う通りに進まないクライアントさんとの関係において
自分の不甲斐なさにストレスを感じはじめていたのです。

これがいつごろだったのかというと、

副業でコーチングをはじめて、
6ヶ月が経った頃だったと思います。

思い返せば、あの頃、
僕が常に発していた口癖がありました。

それが何なのかというと、

「ゴール達成って、やるよりも、支える方が難しいんだなぁ…><」

この口癖を本当、連発していたんです。

そんな当時の僕をあるメンターの一言が救ってくれたのです。

それが何かというと、、、

「基準は高く、ルールは優しく!」

という一言でした。

当時の僕は、、、

「ゴールを達成するんだ」
「目標を達成するんだ」
「今よりもっとより良くなるんだ」

という「基準」だけで人生を生きていました。

そして、
その「基準」で人生を生きる目的は、

「もっと変化を感じたい」

「もっと成長を感じたい」

「もっと成功を感じたい」

そんなことでした。

そして、それらの「基準」でゴールに向かい、
「望む結果が得られない」というフィードバック受けた時、

「変化がまったく感じられない」

「成長がまったく感じられない」

「成功がまったく感じられない」

となり、

無力感を感じ、

苦痛さを感じ、

閉塞感に襲われていたのです。

実はこれは僕の「ルール」が原因となり、
その結果となってこの最悪な状態を引き起こしていたのです。

僕は、

「もっと変化を感じたい」

「もっと成長を感じたい」

「もっと成功を感じたい」

そのためには、

「いつも」

「必ず」

「絶対」

にゴールや目標を達成しないといけない…

と決めていたようです。

これは「変化」「成長」「成功」という
感情・気持ちを感じていたい、
という目的に対して、

その感情・気持ちを満たすためのルールに

「いつも」

「必ず」

「絶対」

がついていることで、
その感情・気持ちを感じにくくしていたのでした…

僕は「今この瞬間」ですら、
「変化」「成長」「成功」を感じたくて、それを望んでいたのに…

それを自らのルールで
むしろ感じてにくくしていたのでした…><

今だから笑っていえますが、
あの頃の僕はだいぶやらかしていたようです…^^;

だってそうでしょ。。。

乗り物の運転に例えるなら、
思いっきりアクセルを踏んでいながら、

思いっきりブレーキを踏んでいるので、
ガソリンというエネルギーを沢山燃やした割には、

前に進めている感覚が得られないし、
乗り心地がよくないわけですから…^^;

そんな僕を散々やってきたからか最近になって当時の僕と
同じようなコーチの方を見かけると、どうしても放っておけなくなるんです…><

特に「自分のゴール達成は出来てしまう人」
に見られる症状かも知れません…^^;

もちろん、
これを読んでくれている副業コーチのあなたは大丈夫ですよね?

もし、あなたが、
ちょっと前の僕と同じような「やらかし症状」の最中で苦しんでいるなら、

ぜひ、この言葉と一体化してみてほしいです。

これですよ!

「基準は高く、ルールは優しく!」

僕を救ってくれたこの一言が、
誰かを救う一言になれたのなら、

これ以上、僕は嬉しいことがありません…^^

では、またぁ〜!

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石塚友人

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuhito Ishitsuka

僕は会社勤めをしながら約2年半、副業でコーチングビジネスをやってきました。制限された環境下での活動でしたので、沢山の苦労やストレスもありましたが、2016年4月に独立・起業まで辿りつくことができました。僕のこれまでの2年半の経験で得た「何が上手くいって」、「何が上手くいかないのか」について積極的にお伝えしていこうと思っています。これから、副業でコーチングビジネスをはじめようとされている方に少しでもお役に立てたなら、僕も嬉しいです。よろしくお願いします!